ここまででも、結構な量の練習がありますが、注意事項を述べておきたいと思います。

それは、、、

音符を見ずに頭でイメージしながら練習する

 

よくありがちな間違いは、譜面に書かれた全パターンを見ながら練習する、、、。

もちろんテクニックの練習にはなりますが、アドリブの練習には効果的ではありません。

なぜなら、

譜面を見て練習するといつまでたっても見ないと弾けないからです、、、、、。

アドリブへの近道とは、、

書かれているコードフィギュア(たとえばCmaj7,C7b5など)に反応する練習

が必要なのです。

そのためには、ゆっくりでも何も見ずに練習することが必要です。

つまり必要なのは全パターンかかれた、真っ黒な譜面ではなく

この譜面のみ、、、、、。

たとえば、今日はC7#5の第2展開系、、、を練習しようと決めたらまず

G#,Bb,C,Eという音の並びだけ確認します。 あとは、メトロノームをつかって

ゆっくりいろいろ弾いていくだけです。

たとえば、

半音であがる、 あるいは、四度 あるいは、短三度→半音下がる→短三度、

など、イメージしながら弾くことが重要です。

そうすることで

頭の中で見えるようになってきますし

間違えたときに耳で判断できる→イヤートレーニング

にもなります。

繰り返しますが、見ながら早く弾くこととと、コードに対して反応することは別物なのです。

次に、ひととおりコードを吹けるようなってきたらリアルブックなどの

実際のコード進行をみて練習してみましょう。

 

上の例は、ブルースのバリエーションです。 このように実際の曲をつかって

コードを弾くことに慣れ親しんでいきましょう。

音符を書く必要はありません、、、

ゆっくりから、イメージしながら、考えながら、練習しましょう。

ピアノはさあ、見えるからいいけどさあ、管楽器は指とか鍵盤とかみえないからさあ、、

だから、書かずにイメージすることが必要なのです、、、。

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